アトレティコ復帰が間近となったカラスコ [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードは、大連一方に所属するベルギー代表MFヤニック・フェレイラ・カラスコの再獲得に近づいているようだ。30日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
今冬即戦力のアタッカーの獲得を目指していたアトレティコ・マドリードは、かねてからウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの補強が噂されていたが、土壇場でパリ・サンジェルマン(PSG)との交渉が破談に終わった模様。残るはわずか1日となった移籍市場のクローズを前に、2年前に中国の大連一方へと移籍したカラスコの再獲得にプランを変更したようだ。
カラスコは2015年の夏にモナコからアトレティコ・マドリードに移籍すると、中国行きが決まる2018年の冬までに124試合に出場、23ゴール13アシストという成績を残した。現在26歳となった快速ドリブラーは、以前から欧州復帰を望む意思を明かしていたこともあり、移籍交渉は順調に進んでいる模様。本人は契約のためにすでにマドリード入りをしているとみられ、約2年ぶりの帰還は目前となっているようだ。
By サッカーキング編集部
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