アトレティコ・マドリードのシメオネ監督 [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が、自身が率いるチームについて語った。24日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
23日に行われたコパ・デル・レイのラウンド32で2部に相当するレオネサと対戦したアトレティコ・マドリードは、延長戦までもつれ込んだ末、1-2でまさかの敗戦を喫した。シメオネ監督は肩を落としながら、同試合について以下のように語っている。
「我々には決定力が足りなかった。ビトーロやサウール(・ニゲス)、トーマス(・パルティ)にチャンスが訪れたが、いずれも決めることができなかったね」
「相手のゴールキーパーは素晴らしい夜を過ごしたと思う。いや、彼だけじゃないね、相手はチーム全体として野心と希望を持ってプレーしていたよ。敗退の責任は私にあるんだ」
アトレティコ・マドリードの次戦は26日、リーガ・エスパニョーラ第21節レガネス戦を迎える。果たして、今週末は勝利を挙げることができるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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