バイエルンに所属するコウチーニョ [写真]=Getty Images
バイエルンは、バルセロナから期限付き移籍中のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョについて、夏に買取オプションを行使しない方針を定めたようだ。23日に、スペイン紙『アス』が報じている。
現在27歳のコウチーニョは、2018年1月にリヴァプールからバルセロナへと移籍。しかし、バルセロナでは思うように活躍することができず、2019年8月にバイエルン移籍を決断した。今シーズンは、ブンデスリーガで16試合に出場して6得点5アシストと一定の結果を残している。
だが、今回の報道によると、バイエルンはコウチーニョの移籍契約に付帯している買取オプションを行使しない模様だ。仮にバイエルンが買取オプションを行使しない場合、コウチーニョは夏に一度バルセロナに戻ることになる。
たしかな才能を有しているコウチーニョだが、その去就は不透明なものになっている。来シーズン、コウチーニョはどのクラブに在籍することになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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