エイバル戦に出場したサウール(左) [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表MFサウール・ニゲスがリーグ戦を振り返ってコメントした。19日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第20節でエイバルと対戦したアトレティコ・マドリードは、11分と90分に失点し0-2の黒星を喫した。同試合にフル出場したサウールは試合後のインタビューに応じ、以下のように語っている。
「また立ち上がりに失点してしまい、苦しい展開になった。これは今シーズン何度も起こっていることであり、僕たち選手一人ひとりに問題がある」
「チームとして後半に調子を上げることができたが、明確なチャンスは作れなかった。長いボールの精度や流動性を欠いてしまったんだ。そして僕たちには勝利への執念が足りなかったよ」
今シーズン3敗目を喫したアトレティコ・マドリードは、同じ勝ち点35でセビージャと並び現在3位。次節は23日に国王杯3回戦を挟み、26日にレガネスをホームに迎える。
By サッカーキング編集部
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