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負傷を抱えてプレーしていた? S・ラモス、足首の捻挫が発覚し15日間の離脱へ

レアル・マドリードに所属するS・ラモス [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、足首を負傷したため戦列を離れることになりそうだ。13日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 12日に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパーカップ)決勝アトレティコ・マドリード戦を制し、同大会で2大会ぶり11度目の優勝を果たしたレアル・マドリード。同試合にフル出場したS・ラモスだが、61分にアルバロ・モラタとヘディングで競り合い着地した際に足首を捻っており、“白い巨人”のキャプテンはこの捻挫により今後15日間は戦列を離れることになるという。

 また、同試合のPK戦ではタイトル獲得を決める最後のキッカーも務めたS・ラモスは、自身のPKについて「パネンカ(ボールを浮かせてGKのタイミングを外すテクニック)でゴールネットを揺らすことも考えたが、足首の状態が十分ではなかった。だから、確実にボールを蹴ることを心がけていたよ」と語っている。

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