アトレティコ・マドリードのシメオネ監督 [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督がスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパーカップ)について語った。12日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
12日に行われた同大会の決勝戦でレアル・マドリードと対戦したアトレティコ・マドリードは、0-0で120分を戦い抜いた後、PK戦の末に優勝を逃した。同試合では、決定機を迎えたアルバロ・モラタをフェデリコ・バルベルデが後ろから倒した115分のシーンが話題となったが(バルベルデはレッドカードを受け退場となった)、試合後の会見の臨んだシメオネ監督は以下のように語っている。
「このチームには闘争心がある。今日はバイエルンやリヴァプールに並ぶ世界最高のチームに対して、互角に渡り合ったんだ。タイトルは逃してしまったが、それは我々がより良いチームになるための課題を受け取ったと思っているよ」
「アトレティコ・マドリードは、確かに力をつけている。しかし、今日重要だったのは、勝利を挙げることだったんだ」
「バルベルデには怒っていないよ。大会MVPの受賞に値する活躍を見せたんだ。私は彼に、その瞬間にやるべきことをやったと伝えた。彼は勝者だ」
By サッカーキング編集部
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