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スーペルコパMVP・バルベルデが退場シーンに言及「僕がしたことはいいことではなかったが…」

バルベルデ(左)がモラタ(右)を倒してレッドカードを提示された [写真]=Getty Images

レアル・マドリードのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、スーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝のアトレティコ・マドリード戦で自身がレッドカードを受けたプレーについて言及した。スペインメディア『アス』が報じている。

 スコアレスで迎えた延長後半11分、そのシーンは訪れた。スルーパスを受けたアトレティコ・マドリードのFWアルバロ・モラタがドリブルで独走体制に入ると、ペナルティエリア手前に差し掛かったところでバルベルデがスライディングタックルでモラタを倒した。決定機を阻止する場面であったため、主審は迷わずレッドカードを提示した。

 このプレーは結果的にチームを救うこととなり、バルベルデは大会MVPとなった。SNSなどでは賛否両論、様々な意見が飛び交った中で、試合後の記者会見で本人がこのプレーに関して口を開いた。「皆さんが見たように、このプレーはすべきではないいことで、アルバロ(・モラタ)には謝罪した。僕がしたことは良いことではなかったが、僕が(決定機を防げる)最後の選手だったんだ。タイトルを得たことには満足しているけど、やったことはよくないので気分は悪いね」と自戒の念を抱いている。

 その一方でバルベルデは「チームメイトは僕を同じように祝福してくれた。試合の終盤のプレーだったのでレッドカードが目立ったのかもしれない。しかし、際立っているのはチームメイトのプレーと努力なんだ。みんなは僕を祝福してくれたし、僕もみんなと喜び合ったよ」とチームメイトの歓迎を受けたことも明かした。

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