スアレスは手術の影響で4カ月の離脱となった [写真]=Getty Images
バルセロナは13日、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、右膝の負傷で4カ月離脱することを発表した。
スアレスは9日に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ準決勝のアトレティコ・マドリード戦でフル出場を果たしたものの、この試合で右膝の半月板を損傷。この負傷によって、スアレスは12日に半月板の損傷を緩和させるべく鍵穴手術で患部に処置を施した。クラブからは4カ月の離脱が発表されており、今シーズン最終盤までチームを離れることとなった。
バルセロナにとって、今シーズン23試合で14ゴールを挙げているスアレスの長期離脱は離脱は大きな打撃になってしまったに違いない。
By サッカーキング編集部
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