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スアレス、タイトルを逃した一戦を振り返り…「監督を非難すべきではない」

バルセロナに所属するスアレス [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、スーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパーカップ)について語った。10日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 9日に行われた同大会の準決勝でアトレティコ・マドリードと対戦したバルセロナは、2-3で敗れた。現地ではタイトルを逃したエルネスト・バルベルデ監督に対して懐疑的な指摘が集まっているようだが、スアレスは選手たちに責任があると語っている。

「バルベルデ監督を非難すべきではない。ピッチ上でチャンスを逃し、ミスを犯したのは我々選手たちだからね」

「試合をコントロールしていたのは僕たちだが、すなわちカウンターを許すかたちとなってしまった。この敗戦が僕たちの成長の助けになるかは分からないが、チームに修正すべき点があることは確かだね」

 またスアレスは、VARの判定によりFWリオネル・メッシとDFジェラール・ピケのゴールが取り消されたことについても語った。

「結局、人間が関与するシステムにはまだまだ問題がある。ゴールラインテクノロジーのような仕組みになれば、より納得がいくものになると思っているよ」

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