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最下位相手のドローを反省…スアレス「スーペルコパで優勝するためにも…」

バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレス [写真]=Getty Images

 バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが4日に行われたエスパニョール戦後にコメントした。5日、スペインメディア『マルカ』が伝えている。

 バルセロナはリーガ・エスパニョーラ第19節で最下位に沈むエスパニョールと対戦。23分に相手に先制を許すも、後半に入り50分、59分と立て続けに得点し逆転に成功。しかし、75分にオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングがレッドカードを受け一発退場し、数的不利を強いられた。すると試合終盤の88分に同点ゴールを決められ、バルセロナ・ダービーは2-2の引き分けに終わった。

 試合後、バルセロナの1点目を決めたスアレスはインタビューに応じ、試合を振り返った。この試合で「勝ち点を2ポイント失った」と話すスアレスは「試合結果に関係なく、改善すべきことがある」と反省した。

 9日にスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペインスーパー杯)の準決勝で昨シーズン2位のアトレティコ・マドリードと対戦するバルセロナ。そこでのタイトルを意識するスアレスは「スーペルコパで優勝するために僕らは向上していかなければならない」と繰り返した。

「僕たちはチャンピオンだ。勝たねばならない」

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