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バルサ、最下位相手に勝ちきれず…バルベルデ監督「デ・ヨングの退場が…」

エスパニョール戦を振り返ったバルベルデ監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督がリーガ・エスパニョーラ第19節・エスパニョール戦を振り返った。スペイン紙『マルカ』が4日に伝えている。

 バルセロナは4日、アウェイでエスパニョールとの”バルセロナ・ダービー”に臨んだ。試合はエスパニョールが先制すると、その後ルイス・スアレスの1ゴール1アシストの活躍でバルセロナが逆転。しかし、バルセロナは75分にフランキー・デ・ヨングが2枚目のイエローカードで退場すると、試合終盤にウー・レイの同点弾を許す。バルセロナは最下位相手に勝ちきれず2-2の引き分けで終わった。

 この結果、バルセロナは12勝4分3敗(勝ち点「40」)で首位を維持しているものの、第19節終了時点で2位レアル・マドリードと勝ち点で並ぶ結果となった。バルベルデ監督は試合後、「デ・ヨングの退場がチームに大きなダメージを与えた」と述べ、次のように続けた。

「我々は3点目を奪ういくつかのチャンスがあったが、相手は1つのチャンスから引き分けまで持ち込んだ。勝ち点3が欲しかったため、良い気分ではない。我々は試合に勝つためにプレーした。相手の守備を崩すのは難しいことだったが、少しずつ攻めていくことができた。10人の選手で戦い、最終的に引き分けてしまった」

 次節、バルセロナはグラナダとホームで対戦する。

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