バルセロナのバルベルデ監督 [写真]=Getty Images
バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、今シーズン限りで退任する可能性が浮上している。29日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えた。
現在、バルセロナとの契約を2021年の6月まで残しているバルベルデ監督。昨シーズンまでリーガ・エスパニョーラで連覇を達成しており、今シーズンもここまでリーグ戦で首位を走っている。
しかし報道によると、過去2シーズン連続のチャンピオンズリーグでの劇的な敗退(昨シーズンはリヴァプール、一昨シーズンはローマを相手に敗退)が尾を引いており、今シーズンの同大会で結果を残せなければチームを去ると見られているようだ。
そしてクラブ関係者を対象とした調査によると、メンバーの80パーセントが、今シーズン限りでの同監督の退任を望んでいるという。また、同じ関係者に行った後任希望ではリヴァプールのユルゲン・クロップ監督が筆頭に置かれている模様。同紙は次点でロナルド・クーマン、そしてロベルト・マルティネスと続いていると伝えた。
By サッカーキング編集部
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