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バルサGKテア・シュテーゲンが右膝の腱を負傷…2020年初戦を欠場か

バルセロナに所属するテア・シュテーゲン [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンは、新年の初戦を欠場する可能性が高まっているようだ。30日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 報道によると、21日に行われたリーガ・エスパニョーラ第18節アラベス戦にフル出場したテア・シュテーゲンは、試合後に右膝の腱を損傷していたことが判明。同選手は負傷者リストに入り、バルセロナにとって2020年の初戦である1月4日の同19節エスパニョール戦の欠場が濃厚と見られているようだ。なお、治療期間はまだ明らかにされていない。

 また、同紙は同じく負傷離脱中のブラジル代表MFアルトゥールについても報じており、同選手は来年の1月末まで戦列を離れるようだ。アルトゥールは今シーズンここまで9試合に出場しているが、そけい部の回復にはまだ時間が必要と見られている。

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