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まさに“動かぬ証拠”か…ヴァランの太ももが物語る「疑惑のシーン」

[写真]=Getty Images

 12月18日(水)にカンプ・ノウで行われたバルセロナ対レアル・マドリードの「クラシコ」はスコアレスドローに終わったが、前半途中にラファエル・ヴァランが相手ペナルティーエリア内でファウルを受けたとされるシーンが2回連続で発生し、いずれもPKにならなかったことが物議を醸している。

「ラングレからの攻撃を受けた影響が出ている」

 その1つが18分、バルセロナのクレマン・ラングレとヴァランが交錯したシーン。VTRで確認すると、ラングレがヴァランの右太ももをスパイクで蹴りつけているように見えるが、主審もVAR主審もラングレのファウルは取らなかった。

『la Sexta TV』のホセ・ルイス・サンチェス記者は試合後、自身のツイッターアカウントで2つの画像を並べて紹介し、次のようにツイートした。

「試合後のヴァランの太もも。ラングレからの攻撃を受けた影響が出ている。PKではなかった」

 1点目の画像はヴァランとラングレが競り合っている場面で、ラングレの左足のスパイクがヴァランの太ももを踏みつけているように見える。2点目はヴァランの太ももの画像で、スパイクされたことによるものと思われる、ミミズ腫れのような痕が確認できる。

 試合後、レアルのセルヒオ・ラモスは「2つのPKがあったのは明らか」と判定ん不満を述べたが、一方でラングレは「運悪くヴァランの太ももに(スパイクが)当たってしまっただけ。あれはPKではない」と主張している。

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