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レアル、クラシコでの“疑惑の判定”に納得いかず…主審とVARの交信記録の提出を要求

エルナンデス・エルナンデス主審の判定が物議を醸している [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第10節延期分バルセロナ戦における疑惑の判定について、スペインの審判委員会に対して抗議を行うようだ。19日、スペイン紙『アス』が報じた。

 両クラブが同勝ち点で並んだ状況で迎えた今シーズン初のエル・クラシコは、前半にレアルのラファエル・ヴァランがバルセロナのクレマン・ラングレとペナルティエリア内で接触したシーンがメイントピックスに。同場面ではラングレのスパイク裏面がヴァランの太ももに直撃したが、エルナンデス・エルナンデス主審は笛を吹かず、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入も行われなかった。メディアやサポーターの間では、PKだったのではないかと物議を醸している。

 同試合は結局0-0のスコアレスドローに終わり、試合の主導権を握っていたレアルは“疑惑の判定”によって勝利を逃したと考えている模様。同クラブは当該シーンについて、エルナンデス・エルナンデス主審とVAR室長のデ・ブルゴス・ベンゴエチェア審判員が無線で交わした会話の記録の提出を求めるという。

 審判委員会は、昨シーズンからのVAR導入以降、「透明性を常に望んでおり、隠すものは何もない」とのスタンスを主張し続けている。昨年10月のクラシコでは、ヴァランがルイス・スアレスを倒してPKとなったシーンについて、主審とVAR室が判定について協議する音声を公開していた。“白い巨人”は、今回のケースでも同様のアクションが適用されることを望んでいる。

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