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ジダン監督、ドローを受け入れ選手を称える「誰もが素晴らしかった」

レアル・マドリードのジダン監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのジネティーヌ・ジダン監督が、“エル・クラシコ”終了後のインタビューに応じた。18日付けで、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第10節でバルセロナとアウェイで戦ったレアル・マドリード。結果は両者譲らず0-0のスコアレスドローに終わり、リーグ戦の勝ち点は共に36と並んだままだ。ジダン監督は『カンプ・ノウ』での一戦を振り返り、以下のように語っている。

「誰もが素晴らしかったよ。(ギャレス・)ベイルは最近あまりプレーしていなかったけど、良いパフォーマンスだったね。(トニ・)クロースもフェデ(・バルベルデ)も、ラファエル(・ヴァラン)もセルヒオ(・ラモス)も、みんな良くやったよ」

「チームにはこれまで感じられなかったパワーが漲っていた。このスタジアムで伝統の一戦に臨むのは特別だからね。90分間しっかり集中して、真剣な良い勝負ができたと思っているよ」

「でも、結果は我々にとって十分ではない。特に前半は主導権を握ることができていたが、最終的にその優位性を生かすことができなかった。もっとできることがあったかもしれないが、これがサッカーなんだ」

「ただ、非常に手強い相手にゴールが無かっただけとも言える。だから今回の結果を受け入れ、満足することも必要なのかもしれないね」

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