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伝統の一戦を前に…バルベルデ監督「サッカーは全員を結びつけるもの」

バルセロナを率いるバルベルデ監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督が、伝統の一戦“エル・クラシコ”への意気込みを語った。17日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 12月18日に行われるリーガ・エスパニョーラ第10節延期分ではバルセロナとレアル・マドリードが対戦する。今回のクラシコは当初、10月26日に開催される予定だったが、大規模なデモにより、安全性の確保が難しくなり延期となっていた。

 今季初のクラシコを目前に控え、バルベルデ監督は「全ての人にはスタジアムで自分自身を表現することができる」と語りつつ、「サッカーとは私たちを分離するものではなく、私たち全員を結びつけるものでなければならない」とコメントした。

「最善は元々の日付で試合をすることだった。でも、今はどれだけ人々が自分を表現しようと、明日試合が行われる。たとえ2カ月前に試合が行われたとしても、明日行われるとしても、ただの試合であることに変わりはない」

 勝ち点「35」で並ぶ首位攻防戦となる一戦は、レアル・マドリードが中2日で迎えるのに対し、バルセロナは中3日と1日のアドバンテージがある。バルベルデ監督は「1日(休みが)多いことは影響があるかもしれないね」と認めつつ、次のように語った。

「でも、それは少しアドバンテージになるだけだ。元々の日付だったら私たちが1日少ないはずだった。両チームともにこういった状況に準備することには慣れている。そしてモチベーションも自ずと高くなるものだ。昨年、私たちは水曜日にプレーした後、土曜日に試合だったが、いいプレーができた。それが答えだね」

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