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自立した行動を求め…ジダン監督がベイルに言及「ゴルフを取り上げるつもりはない」

ベイル(右)に大人としての分別を求めたジダン監督(左) [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が、7日のリーガ・エスパニョーラ第16節エスパニョール戦前の記者会見で、同クラブ所属のウェールズ代表FWギャレス・ベイルについて言及した。6日に、スペイン紙『アス』が報じている。

 ベイルは現在、左足の大腿二頭筋を負傷しており、エスパニョール戦に出場することができない。頻発するケガの多さに加えて、周囲からは「ゴルフに熱中しすぎて本業のサッカーが疎かになっているのでは?」という批判も度々受けてきた。そのベイルについて質問を受けたジダン監督は、以下のようにコメントを返している。

「ベイルのケガは、11月30日のアラベス戦で発生した。その後、2日間の休みがあったけど、再びトレーニングに戻った時に痛みを感じたようだね」

「(ウェールズ代表が、EURO2020本大会中にプレーヤー達のゴルフを禁止する点について問われ)ベイルや他のプレーヤーからゴルフを取り上げるつもりはないよ。彼らは大人だし、何をすべきかを知っているはずだ」

 ベイルに「自立した行動」を求めたジダン監督。指揮官の願いは、ベイルに届くのだろうか。

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