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再び戦線離脱のベイル、トッテナム時代を上回る不名誉な“自己新記録”を樹立

2019.12.07

[写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するギャレス・ベイルが左足の大腿二頭筋を負傷し、今週末に行われるラ・リーガ第16節エスパニョール戦、そして来週のミッドウィークに行われるチャンピオンズリーグのクラブ・ブルージュ戦を欠場する見込みだと報じられた。

 クラブ側から正式なリリースは出されていないもののファンにとっては「またか……」という印象のあるベイルの負傷離脱。今回の負傷によって、彼は不名誉な“自己新記録”を樹立したという

6シーズン目にして25回目

 『AS』電子版によると、ベイルはトッテナムに所属していた6シーズンで24回にわたって負傷離脱を繰り返していた。そして今回の大腿二頭筋の負傷は、2013年夏にレアルに加入して以来、実に25回目の負傷となり、トッテナム時代の“自己記録”を塗り替えたという。

レアルで6シーズン目を迎えているが、その間に負傷によって欠場した公式戦の数は90試合に達している。2013-14シーズンと2015-16シーズンはそれぞれ5回ずつ離脱しているほか、2016-17シーズンは4回の負傷で合計29試合を欠場している。

 今回は12月18日に行われるバルセロナとのクラシコでの復帰に照準を合わせているようだが、状況は不透明と言わざるを得ず、今シーズン中に負傷による欠場試合数が100の大台に乗る可能性もある。

By サッカーキング編集部

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