レアル・マドリードとバルセロナが接触をはかった、レヴァークーゼンのハフェルツ [写真]=Getty Images
レヴァークーゼンに所属するドイツ代表MFカイ・ハフェルツに、レアル・マドリードとバルセロナが接触したようだ。27日に、スペインメディア『アス』が報じている。
今最もホットな若手選手の一人であるハフェルツ。“ドイツの逸材”の元には、いくつかのビッグクラブからオファーが舞い込んでいるという。
今回の報道によると、そのビッグクラブの中にはスペインの2大巨頭であるレアル・マドリードとバルセロナも含まれているという。ハフェルツの代理人が、両クラブの接触を認めたようだ。
ハフェルツは今シーズン、ブンデスリーガで10試合に出場し、2ゴール1アシストを記録している。元ドイツ代表MFギュンター・ネッツァー氏が「正しい場所に身を置くこと」と助言するほどの期待を受ける20歳の若者は、スペインを代表する2つのクラブのいずれかに移籍することになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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