ゴールデンボーイ賞を受賞したJ・フェリックス [写真]=Icon Sport via Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが、ヨーロッパで最も活躍した21歳以下の選手に贈られる「ゴールデンボーイ賞」を受賞した。
#GoldenBoy2019 a #JoaoFelix: “Grazie #Tuttosport, che orgoglio!” https://t.co/gBH9dZh8mb
— Tuttosport (@tuttosport) November 27, 2019
イタリア紙『トゥットスポルト』が主催する「ゴールデンボーイ賞」の受賞者が27日に発表。各国ジャーナリストによる投票の結果、J・フェリックスは332票を獲得し、栄冠に輝いた。
J・フェリックスは今シーズン、ベンフィカからアトレティコ・マドリードに移籍金1億2600万ユーロ(約151億4000万円)で加入。ここまでリーガ・エスパニョーラで10試合出場2得点を記録している。
なお、ドルトムントのイングランド代表FWジェイドン・サンチョが175票で2位、レヴァークーゼンのドイツ代表MFカイ・ハフェルツが75票で3位に続いた。今シーズン大ブレイクを果たしたザルツブルクのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが74票で4位、昨年に同賞を受賞したユヴェントスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトが71票で5位となっている。
2003年に設立された同賞は、過去にバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・エンバペが選ばれていた。
By サッカーキング編集部
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