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アザール、PSGとの因縁を明かす…「彼らにいつだって『ノー』と言ってきた」

レアル・マドリードに所属するアザール [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するベルギー代表FWエデン・アザールが、自身の過去について言及した。21日付けで、スペイン紙『アス』が報じている。

 2007年にリーグ・アンのリールでプロデビューを果たしたアザールは、2011-12シーズンにリーグ戦38試合20得点18アシストという目覚ましい活躍を見せ、翌シーズンにチェルシーへと移籍。その後はチームの中心選手として世界でトップクラスのプレーを見せつけ、今夏レアル・マドリードの一員となった。

 そんなアザールだが、チェルシーへ移籍する直前の2012年にパリ・サンジェルマン(PSG)から誘いを受けていたことや、PSGに何度も誘われていたことを明らかにした。以下のように語っている。

「彼らは僕の獲得を何度も望んでいる。2012年にはオファーが届いたけど、拒否したよ。僕はチェルシーに移籍した。その後も、僕は彼らにいつだって『ノー』と言ってきたんだ」

「確かにチャンピオンズリーグ(CL)で優勝を狙えるチームかもしれないけど、それが全てではないんだ。リーグ・アンの戻るとしたら、リール以外あり得ないよ。今後もPSGでプレーすることは決してないね」

 26日、CLのグループステージで対戦するレアル・マドリードパリ・サンジェルマン。アザールに関する因縁にも、注目が集まりそうだ。

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