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レアルMFバルベルデ、自身の過去に言及「期限付き移籍はショックだったけど…」

レアル・マドリードに所属するバルベルデ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、自身のキャリアについて言及した。12日付けで、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2017ー2018シーズン、デポルティーボへの期限付き移籍を経て、レアル・マドリードのトップチームに定着したバルベルデ。今シーズンはここまでリーグ戦で8試合に出場するなどコンスタントに出場機会を得られているが、デポルティーボへ移籍した時は本人にとって衝撃的だったようだ。当時を振り返りながら以下のように語っている。

デポルティーボへの移籍は、正直ショックだったよ。ずっとマドリードに居たかったからね。でも、それから僕は、どうやったら歳上で経験豊富な選手たちと上手くプレーできるかを考えるようになったんだ」

「そうしたら、マドリードが僕を求めてくれたんだ。僕は部屋で電話を受けたよ。今でも忘れない、“クレイジーな日”になったね」

 弱冠21歳ながら“白い巨人”の中盤を支えるバルベルデ。今後の活躍から、ますます目が離せない。



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