今シーズンのスーペルコパの詳細が決定した [写真]=Getty Images
スペインサッカー連盟(RFEF)は11日、今シーズンから3年間、スーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペインスーパー杯)を1月にサウジアラビアで開催することを発表した。
スーパー杯は従来、前年度リーガ・エスパニョーラの王者が前年度コパ・デル・レイ(国王杯)の優勝クラブ(※2冠の場合は国王杯の準優勝クラブ)とシーズン開幕前の8月に対戦していた。今季大会からは、国王杯の優勝クラブと準優勝クラブ及び両クラブを除いたリーガ上位2クラブの4クラブによるトーナメント方式となり、開催時期も日程に余裕のある1月に変更となった。
大手メディア『Sport Business』の報道によると、RFEFはサウジアラビアサッカー連盟と3年契約を結び、年間3500万ユーロから4000万ユーロ(約42億円から約48億円)を契約料として受け取るという。全試合がサウジ第2の都市ジッダに位置する『キング・アブドゥッラー・スポーツ・シティ・スタジアム』で行われ、女性のスタジアム入場も契約によって保証されている。
RFEFは今回のフォーマット変更について、国際化によってスーパー杯の価値を高めると同時に、FIFAワールドカップ2030年大会の開催地立候補に向けたイメージの可視化と改善が期待できると説明している。
2019-20シーズンのスーペルコパ・デ・エスパーニャの日程は以下の通り。
■準決勝
▼2020年1月8日
バレンシア(18-19シーズン 国王杯優勝) - レアル・マドリード(18-19シーズン リーガ3位)
▼2020年1月9日
バルセロナ(18-19シーズン 国王杯準優勝) - アトレティコ・マドリード(18-19シーズン リーガ2位)
■決勝戦
2020年1月12日に開催予定
By サッカーキング編集部
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