今季からレンタルでレアルに加入したアレオラ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するフランス代表GKアルフォンス・アレオラにレンタル期間延長の可能性が浮上している。フランス紙『レキップ』が伝えている。
アレオラは、ベルギー代表GKティボー・クルトワとのポジション争いに敗れパリ・サンジェルマン(PSG)へと渡ったコスタリカ代表GKケイラー・ナバスとトレードという形で今年9月にレアルへ加入。しかしジネディーヌ・ジダンの考えはあくまでクルトワが正守護神であり、同選手は今シーズン3試合の出場にとどまっている。
同紙によるとPSGはK・ナバスをサポートするセカンドキーパーを探しており、それと同時にアレオラのレンタル期間は2020年6月末までだが、同紙によると期間を延長する可能性が浮上しているという。
アレオラはPSGの下部組織出身。ランスやバスティア、バレンシアへのレンタルを経験した後、2016-17シーズンからPSGに復帰した。その後はフランス王者を最後尾から支え、PSGの2連覇に大きく貢献していた。
By サッカーキング編集部
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