2014年8月〜2015年2月まで日本代表を率いたアギーレ氏 [写真]=Getty Images
レガネスは4日、元日本代表指揮官のハビエル・アギーレ氏が新監督に就任したことをクラブ公式サイトで発表した。同日午後の練習から指揮を執り、5日に就任会見を行うという。
レガネスはリーガ・エスパニョーラ第12節を終えて1勝2分け9敗で最下位と低迷。10月には、2018-19シーズンからチームを率いていたマウリシオ・ペジェグリーノ監督が解任され、ルイス・センブラノス氏が暫定的に3試合で指揮を執っていた。
現在60歳のアギーレ氏は現役時代にメキシコやスペインなどでプレーし、引退後に監督のキャリアをスタート。2002年と2010年のワールドカップではメキシコ代表をベスト16に導いた。クラブでは、メキシコのパチューカ、スペインのアトレティコ・マドリードやレアル・サラゴサなどの指揮官を歴任。リーガ・エスパニョーラでの指揮は6シーズンぶりで、エスパニョールに次いで5つ目のクラブとなる。
2014年8月には日本代表の監督に就任したが、サラゴサ時代の八百長疑惑により、2015年2月に解任された。その後はUAEのアル・ワフダを経て、2018年夏からエジプト代表を率いていたが、今年7月に解任されていた。
🤝BIENVENIDO | Javier Aguirre, nuevo entrenador del C.D. Leganés #BienvenidoAguirre
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— C.D. Leganés (@CDLeganes) November 4, 2019
By サッカーキング編集部
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