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ベルギー代表として活躍するアザール、マドリードでの生活に言及「批判は気にしない」

ベルギー代表として活躍するアザール [写真]=Getty Images

 ベルギー代表FWエデン・アザールは、レアル・マドリードでの批判をあまり気にしていないようだ。14日付けで、スペイン紙『アス』が報じている。

 今夏、チェルシーからレアル・マドリードへ移籍を果たした同選手だが、周囲の期待に見合う結果は残せておらず、批判を受けることも少なくない。ジネディーヌ・ジダン監督も、アザールには新しいチームに適応する時間が必要だと認めていたようだが、アザール自身はあまり気にしていないようだ。スペインでの生活について、以下のように語っている。

「僕はマドリードで困難だと感じたことはない。ただ、世界中のあちこちでレアル・マドリードについて議論が行われているのは知っているよ。そしてそれが僕がここにいる理由でもあるね」

「まあ、僕はまだスペイン語を上手く理解できていなんだ。批判は気にしていないよ」

 EURO2020の予選では、ベルギーの背番号10またキャプテンとして活躍しているアザール。スペインの地での活躍に、期待が集まっている。


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