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デンベレ退場の直後…メッシが主審に処分撤回を懇願「彼はスペイン語を上手く話せないんだ」

2019.10.08

ラオス主審に抗議するバルセロナのメッシ [写真]=Corbis via Getty Images

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、セビージャ戦でチームメイトのウスマン・デンベレを擁護していたことが分かった。8日に、スペインメディア『マルカ』が報じている。

 6日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節セビージャ戦で、デンベレはマテウ・ラオス主審に暴言を吐いたとしてレッドカードを提示された。ラオス主審がロナウド・アラウホにレッドカードを提示した場面で事は起こったが、報告書によると、デンベレは「君は本当に下手くそだ」と複数回発言したという。

 チームのキャプテンを務めるメッシは、デンベレが退場処分を下された際に「発言には誤解があること」「デンベレがスペイン語を上手く話せないこと」を伝え、処分の撤回を求めた模様だ。しかし、結局主張が受け入れられることはなく、メッシもラオス主審に「下手くそ」と言葉を投げつけたと『マルカ』は主張している。

 いまだにデンベレの出場停止期間は確定していないが、10月26日に行われるレアル・マドリードとの「エル・クラシコ」に出場できなくなる可能性は高そうである。セビージャには4-0で快勝したものの、バルセロナにとっては何とも後味の悪い結末となってしまった。

By サッカーキング編集部

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