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バルサ、U19チームのバルデス監督が退任…“上司”との関係悪化が理由か

バルセロナはバルデス監督の退任を発表した [写真]=Getty Images

 バルセロナは7日、同クラブのフベニールA(U-19)で指揮官を務めるビクトル・バルデス監督の退任を発表した。

 元スペイン代表GKのバルデス監督はバルセロナで600試合以上に出場し、3度のチャンピオンズリーグ制覇、6度のリーグ優勝を経験。現役引退後は同クラブのフベニールAの監督に就任していた。

 しかし、バルデス監督は指揮官として多くの困難に直面していた模様だ。7日付のスペイン紙『マルカ』によると、育成部門の責任者であるパトリック・クライファート氏との不仲が解任の大きな要因のひとつだったようだ。両者は2019年の夏から共に仕事を始めたが、良好な関係を築くことができなかったようだ。

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