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VARシステムに故障?…レガネス会長がVARの判定に再試合を要求

2019.10.06

PKを蹴るロジェール・マルティ [写真]=Getty Images

 レガネスは、ビデオアシスタントの審判システムが間違っていたと主張し、レバンテとの試合を再試合にするよう訴えているようだ。5日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 レガネスは、前半に起きたディミトリス・シオヴァスによるロジェール・マルティに対してのファールがペナルティーエリア外にも関わらず、誤ってペナルティーキックになったと信じているようだ。このときムヌエラ・モンテロ主審の通信機器は故障しており、その後第4の審判が電話でVARの決定を伝えと同メディアは報じている。結果的には判定が覆ることはなく、レバンテはこれで得たPKでリードを奪うことに成功し、最終的にレガネスはこの試合に1-2で敗北している。

 レガネスのビクトリア・パボン会長は、事件が起こった44分から試合のリプレイを要求すると述べた。「この試合では非常に深刻な事態が発生した。例えば、エリア外でのファールであるペナルティをコールするようなものだ」とパボン会長は主張している。

By サッカーキング編集部

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