活躍を見せるウーデゴーア [写真]=Getty Images
レアル・マドリードが、レアル・ソシエダにレンタルで加入しているノルウェー代表FWマルティン・ウーデゴーアの復帰を検討しているようだ。30日、スペイン紙『アス』が伝えている。
現在20歳のウーデゴーアは神童と呼ばれ、わずか15歳でノルウェーのA代表デビューを飾った。16歳になると欧州中のビッグクラブが熱視線を送り、多くのクラブで練習などに参加し去就に注目が集まったものの、最終的にはレアル・マドリードが契約を勝ち取った。現在は1年間のレンタルという形で、レアル・ソシエダで武者修行を行っている。
ウーデゴーアはレアル・ソシエダで、公式戦7試合出場2ゴールを記録。印象的な活躍を続けており、今後このハイパフォーマンスが続いた場合、レアル・マドリードはシーズン途中での引き戻しも視野に入れているようだ。
同紙の報道によると、ウーデゴーアのレンタル契約解消には200万ユーロ(約2億円)が必要だという。
レアル・マドリードは、リーガ・エスパニョーラ第7節終了時点で勝ち点「15」で1位につけている。果たしてウーデゴーアは銀河系軍団の一員としてプレーすることになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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