アザールは自身の調子についてコメントを残した [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するベルギー代表MFエデン・アザールは自身の調子についてコメントを残している。30日にスペイン紙『マルカ』が報じた。
アザールは今夏の移籍市場でチェルシーから念願のレアル・マドリード移籍を果たした。長年噂され続けていた移籍報道がようやく実現し、あのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが着用していた背番号「7」を継承するなど、多くの期待が寄せられていた。
しかし、加入後に負傷を引き起こし復帰に時間を催してしまい、移籍後早々にも失速。チームに定着してからも、未だ得点やアシストは記録できておらず、スペインでのサッカーに適応するのに苦労している模様だ。
アザールは次のように語った。
「僕はとても良い気分だよ。多くの人々が僕に期待してくれているのも知っているし、僕自身も自分の能力を発揮したいと思っている」
「自分に対する評価ほど厳しくなるもので、僕はもっと上達できることを知っているから、尚更日々の努力を怠らないよう頑張るよ。ケガの影響もあって少し出遅れてしまった感じはあるけど、今は完全に回復したし、いよいよ全力が出せる」
「ゴールやアシストを記録できていないのは自信がないからじゃない。(ジネディーヌ・)ジダン監督も僕の背中を押してくれるし、自分自身がピッチで全力を出すだけだ。一つでも記録できれば、完全に調子を取り戻す方向に自分のメンタルを持っていけると思う」
By サッカーキング編集部
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