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シメオネ監督、副審を侮辱のS・ラモスに憤り「ピッチで起きたことはピッチに留めておくが」

アトレティコ・マドリードのシメオネ監督 [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が、28日に行われた“マドリード・ダービー”のとある一幕ついて言及した。28日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 同じマドリードに本拠地を置くレアル・マドリードをホームに迎えたアトレティコ・マドリード。同試合ではレアル・マドリードのセルヒオ・ラモスが副審の母親を侮辱する発言をしたと言われており、シメオネ監督はこの件について「ピッチで起きたことはピッチに留めておこう。でも、副審は彼(S・ラモス)の発言の意味を知っている」とコメント。昨シーズン、バルセロナ戦で同じような発言をしたジエゴ・コスタが8試合の出場停止処分が下されたのに対し、S・ラモスには何の処分もされていないことを指摘した。

 また、シメオネ監督は試合の内容に関しても以下のように語っている。

「前半はゲームを支配していたが、最終的な解決策は見つけられなかった。非常にタイトなゲームだったね。ただ、トーマス・パルティは素晴らしいパフォーマンスだった。彼は成長している。この調子を維持できることを願っているよ」

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