バルセロナに所属するスアレス [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、チームの現状について言及した。21日付けで、スペイン紙『アス』が報じている。
21日に行われたリーガ・エスパニョーラ第5節で、バルセロナはグラナダを相手に0ー2で敗れた。同試合でフル出場したスアレスは試合後の取材に応じ、以下のようにコメントしている。
「痛い敗戦だ。僕たちには改善しなければならないことが多くあるから、しっかり反省しなければならないよ。僕たちはボールを保持していたけど、得点することができなかったんだ。何が起こっていたのか、これからしっかり分析する必要があるね」
「また、アウェイでのパフォーマンスを見直す必要もある。ホームと比べると明らかにチャンスが減っているんだ。シーズンはまだ長いけど、タイトルを獲るためにはひとつひとつの積み重ねが重要だから、もっとしっかりプレーしなければならない。今シーズンは試練の時を迎えていると思うよ」
これでバルセロナは、5試合を終えて2勝1分2敗という成績になった。昨シーズンの王者は、これから巻き返しを見せることができるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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