バルセロナは主力3選手らの売却を図るようだ [写真]=Getty Images
バルセロナは1月の移籍市場で主力3選手らの売却を図っているようだ。20日にスペイン紙『マルカ』が報じた。
同クラブは今夏の移籍市場でパリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールの獲得に本腰を入れていた。同選手の復帰を熱望しているバルセロナは、来夏の移籍市場で再び交渉を持ちかけるという。
交渉成立に向けて巨額な移籍金が必要となることが予想されるため、同クラブは今冬の移籍市場で主力選手らの売却を図っている模様だ。クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチやチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル、そしてフランス代表DFサミュエル・ユムティティを積極的に他クラブへと売り込むと伝えられている。
クラブを率いるエルネスト・バルベルデ監督も選手層の厚さには満足していることから、主力選手の退団に懸念を抱いていないという。果たしてネイマールのバルセロナ復帰は実現するのであろうか。サッカー界から多くの注目が集められていること間違いなしだ。
By サッカーキング編集部
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