バルセロナを離脱する可能性のあるファティ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属する16歳のFWアンス・ファティが、10月にチームを一時離脱する可能性があるようだ。16日、スペイン紙『スポルト』が報じた。
バルセロナで今季デビューし、次々とクラブやリーグの最年少記録を塗り替え、世界にその名を轟かせているファティ。ギニアビサウ出身の同選手には、幼少期から日々を過ごしてきたスペインのユース年代代表から声がかかっているようだ。また、ファティ本人も、スペインのユニフォームをまとってプレーすることを決断したとされている。
もしファティのパスポートの発行が間に合えば、10月から11月にかけて開催される、「FIFA Uー17ワールドカップブラジル2019」に出場するU-17スペイン代表にさっそく召集されることになりそうだ。もしこの新進気鋭のアタッカーが代表に召集され、バルセロナから戦線離脱することになれば、レアル・マドリードとの“エル・クラシコ”を含む7試合を欠場することになる見込みで、16歳の決断が注目されている。
By サッカーキング編集部
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