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セビージャ指揮官、“教え子”DFナチョの獲得を望むも…選手本人が移籍を拒否

2019.09.07

レアル・マドリードに所属するナチョ [写真]= Getty Images

 セビージャフレン・ロペテギ監督は今夏、レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFナチョ・フェルナンデスの獲得を望んでいたようだ。7日付けで、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今シーズンからセビージャの指揮官に就任したロペテギ監督は、自身が率いていたスペイン代表やレアル・マドリードで共に戦ったナチョを高く評価している。そのため、セビージャは同選手の獲得に向けて交渉を進めていたようだ。

 しかし、今夏はナチョ本人が移籍を拒否し、セビージャ側も獲得交渉を取りやめたと報道されている。ナチョは今シーズンのレアル・マドリードでセンターバックの4番手となることを自覚しているようだが、チームには自分が果たせる役割があると信じているようだ。

 ナチョとレアル・マドリードの契約は2022年6月まで。果たしてロペテギ監督は今後、かつての“教え子”を迎え入れることはできるのだろうか。

By サッカーキング編集部

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