去就が注目されているネイマール [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールのバルセロナ復帰が近づいたようだ。スペイン紙『マルカ』が27日に報じた。
バルセロナは同日、最高経営責任者(CEO)のオスカー・グラウ氏、スポーツ・ディレクター(SD)のハビエル・ボルダス氏、テクニカル・セクレタリーのエリック・アビダル氏、クラブ代理人のアンドレ・クリー氏の4人がパリを訪れ、PSGのSDを努めるレオナルド氏らと話し合いを行ったようだ。
ボルダスSDは交渉を終えてバルセロナ・エル・プラット国際空港に到着した際、報道陣の取材に対し、「まだ合意には達していない。だが交渉は続けていて、合意に近づいている」とコメントした。
フランス紙『ル・パリジャン』によると、バルセロナは1億7000万ユーロ(約199億円)+フランス代表MFウスマン・デンベレのオファーを提示した模様。だが、PSGは1億ユーロ(約117億円)+デンベレ&ポルトガル代表DFネルソン・セメドを要求しているようで、バルサのオファーは断ったようだ。
これまでレアル・マドリードやユヴェントスも獲得を狙っていると噂されているが、ネイマールはPSGにバルセロナへの復帰希望を伝えたとも報じられている。
By サッカーキング編集部
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