今季ホーム開幕戦に先発出場したハメス・ロドリゲス [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは26日、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの負傷をクラブ公式サイトで発表した。
同日に行った検査の結果、右足のヒラメ筋損傷と診断されている。離脱期間は明かされていないが、スペイン紙『アス』は2〜3週間の離脱を強いられると報じている。
J・ロドリゲスは今夏の移籍を確実視されていたが、ホーム開幕戦となった24日のリーガ・エスパニョーラ第2節バジャドリード戦に先発出場。57分に途中交代となったが、同紙によると、違和感を感じたためピッチを後にしたようだ。それでも、交代するまではチャンスを演出し、シュートでゴールに迫る動きも見せて、サポーターからスタンディングオベーションを受けていた。
レアル・マドリードは、スペイン代表MFマルコ・アセンシオがひざの前十字じん帯断裂で長期離脱中。さらにU-21スペイン代表MFブラヒム・ディアスや、新加入のベルギー代表MFエデン・アザール、18歳のブラジル人FWロドリゴ・ゴエスも離脱を強いられており、新たにJ・ロドリゲスも負傷者リストに加わった。
By サッカーキング編集部
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