レアル・マドリードは新GKの獲得を希望している [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは今夏の移籍市場で第3GKの獲得を希望しており、ベテラン4選手をリストアップしている。23日にスペイン紙『マルカ』が報じた。
同クラブは正GKであるベルギー代表GKティボー・クルトワの他に、第2GKを務めるコスタリカ代表GKケイラー・ナバスを控えている。しかし、ナバスの退団に備え、第2GK、また退団しなかった場合は第3GKとしてプレーできる選手の獲得を希望している。
第一候補として挙げられているのがミランに所属する元スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナである。同選手はリヴァプールやバイエルンなどの強豪クラブでプレーする経験を持ち、現在はイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの控えとしてチームをサポートしている。
次なる候補はチェルシーのアルゼンチン人GKウィリー・カバジェロだ。PK戦を得意とする同選手は第一GKの欠場が決まればすぐさま穴を埋め、チームの勝利に貢献できる縁の下の力持ちのような存在である。
3人目の候補はエヴァートンに所属する元オランダ代表GKマールテン・ステケレンブルクだ。同選手は2010年に南アフリカで行われたワールドカップでは正GKとして惜しくも準優勝となったが、その経験値とスキルは確かなものがある。
最終候補はモナコでプレーするスイス代表GKディエゴ・ベナリオだ。同選手の安定したセービングはレアル・マドリードが必要とするバックアップGKには欠かせない要素である。
果たしてレアル・マドリードは希望のGKを獲得することができるのであろうか。
By サッカーキング編集部
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