レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、リーガ・エスパニョーラ第1節のセルタ戦を振り返った。クラブ公式サイトが17日に伝えている。
レアル・マドリードは17日に行われた開幕戦でセルタとアウェイで対戦。12分にカリム・ベンゼマのゴールで先制すると、ルカ・モドリッチが退場となったものの、61分にはトニ・クロースが強烈なミドルシュートで追加点を得る。80分、ルーカス・バスケスがダメ押し弾となるゴールを挙げて、レアル・マドリードは3-1で勝利を収めた。
試合後、ジダン監督は「我々は最初から完璧な試合をやった」とチームを称賛。モドリッチの退場について「10人でプレーしたのは苦しかった」としながら、「我々は喜んでいるし満足しているよ。なぜなら難しいピッチだったからね」とコメントを残し、次のように続けた。
「ここで勝てるチームはほとんどいないと思う。結果面で難しいプレシーズンだったけど、仕事面は素晴らしかった。この勝利はそのおかげだよ」
「我々は試合全体を通じてとてもいいパフォーマンスだったし、私はみんなの頑張りを高く評価している。(ギャレス・)ベイルとヴィニシウス(・ジュニオール)の守備の仕事が重要だったし、その後で彼らに代わったイスコとルーカスも同じことをやってくれた」
「鍵は守備をしっかりとやったことだ。なぜなら我々はその後でボールを持った時にダメージを与えられることを分かっているからね」
「我々はみんな素晴らしい試合をやったし、これからシーズンを考える必要がある。(エデン・)アザールの怪我は運が悪かったが、私は彼を起用したかった。ヴィニシウスとベイルがカリムと一緒に前線でスタートし、みんなにとっていい試合だった。全員がこのユニフォームを守るためにベストを尽くすことを望んでいる」
レアル・マドリードは次節、24日にホームでバジャドリードと対戦する。
By サッカーキング編集部
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