レアル・マドリードのキャプテンを務めるセルヒオ・ラモス [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがセルタ戦後にコメントしている。17日、スペイン紙『マルカ』が伝えた。
レアル・マドリードは17日、リーガ・エスパニョーラ第1節でセルタと対戦。12分にフランス人FWカリム・ベンゼマのゴールで先制に成功するが、56分にクロアチア代表MFルカ・モドリッチがレッドカードを受け一発退場となってしまう。しかし数的不利となった後もドイツ代表MFトニ・クロースとスペイン代表FWルーカス・バスケスが追加点を挙げて3-1で開幕戦を白星で飾った。
キャプテンを務めるラモスは「とても良いシーズンの始まり」とした上で、「プレシーズンでは多くの否定的な憶測がなされた後、僕たちは自分たちのフットボールに集中し続けたよ」とコメントしている。さらに、「僕たちは過去を消し去らなければならない。過去の結果を心配することはないよ」と続けた。
レアルは24日、第2節でバジャドリードをホームに迎える。
By サッカーキング編集部
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