バジャドリード移籍の可能性が報じられた久保 [写真]=Getty Images
レアル・マドリード・カスティージャでデビューを飾ったばかりの日本代表MF久保建英に、バジャドリード移籍の可能性があるようだ。8日、スペインのスポーツ紙『マルカ』が報じている。
報道によると、バジャドリードは2019-20シーズン終了時までのレンタルで、久保を獲得したいと考えている模様だ。元ブラジル代表FWで、現在はバジャドリードのオーナーを務めるロナウド氏が久保を高く評価していること、ロナウド氏がかつてレアル・マドリードで活躍したレジェンドであることから、両クラブの移籍交渉は円滑に進むものと思われる。
今夏のプレシーズンではトップチームで目覚ましい活躍を見せた久保は、“武者修行”に出ることになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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