新天地デビューを飾った岡崎(写真は6月のもの) [写真]=Getty Images
30日にセグンダ・ディビシオン(スペイン2部リーグ)のマラガに加入した岡崎慎司が、早速新天地デビューを飾った。
同日にプレシーズンマッチが行われ、マラガと3部リーグのコルドバが対戦した。ベンチからのスタートとなった岡崎慎司は、30分の給水タイム終了後からピッチに立った。
後半に入ると54分、中盤からのロングスルーパスに抜け出した岡崎がチャンスを迎えるも、ペナルティエリア手前で倒されシュートまでは持ち込めない。直後の60分に交代となりピッチを去った。
地元紙『ラ・オピニオン・デ・マラガ』によると、岡崎は先週からチームに合流していた。しかし、加入が正式に発表されるまではチームの全体練習には参加できず、個人でのトレーニングを行なっていたという。デビュー戦は“ぶっつけ本番”に近い形となったが、周囲との連携不足がある中で一定の存在感を示した。
なお、試合は1-1の引き分けで終わっている。
By サッカーキング編集部
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