レアル残留が近づくハメス [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスに残留を働きかけたようだ。スペイン紙『アス』が報じている。
ハメスは、2年間のレンタルでバイエルンに移籍。今夏にレアル・マドリードに復帰したが、ジネディーヌ・ジダン監督の構想から外れていると見られており、移籍が有力視されている。
ナポリやアトレティコ・マドリードといったクラブが移籍先として挙げられているが、依然として噂の段階でとどまっている。また、スペイン代表MFマルコ・アセンシオが23日に行われたインターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)2019アーセナル戦で負傷し、長期離脱が明かされている。
こうしたなか、ペレス氏がハメスの残留を決断。報道によると、ハメス本人に残るよう説得したようだ。
ハメスはアウディカップの遠征メンバーに選出されていないが、説得が功を奏しチームに残ることになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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