敗戦を振り返ったS・ラモス(写真は今年1月のもの) [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、“マドリード・ダービー”を振り返った。クラブ公式HPが伝えている。
レアル・マドリードは27日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ2019(ICC)でアトレティコ・マドリードと対戦。前半だけで5失点を喫し、3-7で完敗した。試合を振り返ったS・ラモスは以下のようにコメントしている。
「私たちはフレンドリーマッチのような気持ちでプレーしてしまった。かなり点差が開いてしまったし、とても失望している。これは非常に悪い結果だ。我々が目指すレベルに達するために努力しなければいけない」
「我々はフレンドリーマッチのつもりだったけど、彼らは何かの決勝戦のようだった。彼らは同じ都市のライバルだ。敗戦の後は笑顔で家に帰ることはできない。最善を尽くして準備を整える」
「私は長年にわたってここでプレーしたことで絶対的な自信を持っている。私はこのチームとマドリディズムに自信を持っている」
By サッカーキング編集部
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