F・ルイスのフラメンゴ移籍が決定した [写真]=Getty Images
カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル全国選手権1部)のフラメンゴは23日、ブラジル代表DFフィリペ・ルイスの獲得を発表した。
現在33歳のフィリペ・ルイスはフィゲイレンセ、アヤックス、レアル・マドリード・カスティージャを経て、2006年夏にデポルティーボへ加入した。在籍した4シーズンでリーガ・エスパニョーラ通算111試合に出場し頭角を現わすと、2010年夏にはアトレティコ・マドリードへ完全移籍。2013-14シーズンにはクラブにとって18年ぶりとなるリーガ・エスパニョーラ制覇の原動力となった。
シーズン終了後にチェルシーへ完全移籍。しかし、プレミアリーグでは適応に苦しみ、わずか1シーズンで古巣のアトレティコ・マドリードへ復帰した。昨シーズンまでアトレティコ・マドリードでプレーし、2015-16シーズンのチャンピオンズリーグ準優勝や2017-18シーズンのヨーロッパリーグ優勝に貢献した。
同選手は21日に本拠地ワンダ・メトロポリターノで退団会見を実施していた。外国籍選手としては、今夏退団したウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンに次ぐ歴代2番目の公式戦出場数を記録している。
同選手は子供の頃からフラメンギスタ(フラメンゴのファン)であることを公言しており、同選手の念願が叶う形の移籍となった。
https://twitter.com/Flamengo/status/1153668429871796224
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト