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前日会見でグリーズマンがバルサ移籍に言及…海外メディアから質問が殺到する事態に

『Rakuten Cup』の会見に登場したグリーズマンへ移籍に関する質問が殺到した

 バルセロナは22日、都内で記者会見を実施。アントワーヌ・グリーズマンとイヴァン・ラキティッチが登場し、23日から開催される『Rakuten Cup』へ向けてコメントを発表した。

 同会見には海外からも多くのメディアが押し寄せた。試合についてのコメントが終了し、海外メディアからの質疑応答のパートに移ると、グリーズマンに質問が殺到。多くは語らなかったが、今夏に実現したアトレティコ・マドリードからバルセロナへの移籍について言及する事態となった。

 グリーズマンの移籍を巡っては、7月12日のバルセロナ加入を公式発表後、アトレティコが契約解除金が不足しているとし、グリーズマンを非難する声明を発表。さらに、契約合意の時期についても違いがあると主張するなど、騒動の中での大型移籍だった。

 以下、グリーズマンと海外メディアによる質疑応答の一部。

Q.アトレティコから移籍してスピリッツを入れ替えないといけない。チームスタイルにも違いがあるが?
「2つのチームのスタイルは違うけど、速い攻撃を仕掛けるか、待って我慢するか。そういうスタイルの違いも好ましいです。走ることに変わりはないですから」

Q.アトレティコがバルセロナに質問状を送ったことについては?
「私もアトレティコではクラブの顔だった。ただ、もうバルセロナの戦術に馴染むことだけを考えていますし、心はバルセロナにあります」

Q.移籍は必要だったのでしょうか? 現在のロッカールームではどう振る舞っている?
「チームメイトを信頼しています。彼らと心を合わせることに力を注ぎたいと思っています」

Q.以前の監督はグリーズマン選手のことをすごく買っていた。
「そうですね。家族以上の存在でした。妻も娘も満足していました。でも、フィールドに立てばまた変わっていくと思います」

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