レアル・マドリードでプレーする久保建英 [写真]=Getty Images
2011年から15年にかけてバルセロナの下部組織に所属し、流暢なスペイン語を話すことができるMF久保建英だが、レアル・マドリードのチームメイトがその語学力を称賛する一幕があったようだ。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
トレーニング後のインタビューでスペイン代表DFナチョ・フェルナンデスは久保について、「彼のスペイン語は(スペイン人の)僕らより上手いね!」とジョークを飛ばした。その後コメントを求められた久保は「ノー!もちろん違います」と否定したが、スペイン語のレベルは確かなことが窺える。
同メディアはサントスからレアル・マドリードに今夏加入したU-20ブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスがスペイン語の勉強に励んでいることを取り上げており、コミュニケーション面では久保がライバルより優位に立っていると言えそうだ。
By サッカーキング編集部
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