自身のキャリアについての見解を述べたクロース [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、自身が引退するタイミングについて語った。26日に、スペインのスポーツ紙『マルカ』が報じている。
同紙によると、現在29歳のクロースは33歳で現役を引退するプランを持っているようだ。今年5月にはレアル・マドリードとの契約を2023年6月まで延長したクロースだが、まさにこの契約を終える時がスパイクを脱ぐタイミングということになる。
「33歳という年齢は、現役を退くのにちょうどよいと思う。自分が何をすべきなのかを選択する機会が、その時に訪れるだろうね」と、クロースは語った。
クロースは、2014年7月にバイエルンからレアル・マドリードへと移籍。リーガ・エスパニョーラやUEFAチャンピオンズリーグ、FIFAクラブワールドカップなど数々のタイトル獲得に大きく貢献した。
By サッカーキング編集部
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